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頭痛や吐き気などが気になるストレス症状:カウンセリングが改善の鍵

さまざまな種類があります

スーツの男性

精神科やカウンセリングも

ストレスを溜め込むと、いろいろな症状がでるということをご存知でしょうか。初期症状としましては、肩こり、眼精疲労、起きることが困難、ボーっとする、胃もたれ、夢をよく見る、手足が冷たい、立ちくらみなどです。これらの症状は、だれにでも起こりうるものだと思います。しかし、ストレスが原因の場合もあるのです。また慢性的な症状では、疲れがとれにくい、疲れやすい、便秘や下痢を繰り返す、怒りっぽくなる、人と会いたくない、やる気が出ない、歯茎の腫れや口内炎、食欲低下、体重減少などです。これらも、だれでも経験したことがあるようなものではないでしょうか。しかし、このような症状が続く場合には精神科や心療内科、カウンセリングなどを受けることをおすすめします。また責任感が強く、ひとりで抱え込んでしまうタイプの方は特に注意が必要です。つらいことや悩みなどは、ひとりで抱え込まずにまわりの人に吐き出したり、ノートに書いたりしてみましょう。また、ストレスの症状には種類があります。まずは心理・精神です。イライラしやすくなったり、突然涙がでるなどします。次に身体です。頭痛や腰痛、動機、息切れなどが起こります。そして行動です。引きこもりや不登校などになります。

周りの理解も大事

このような、ストレスが原因の症状は本当にたくさんの種類があるのです。ですから、見落としてしまいがちになります。周りの人の理解も必要です。周囲に、ストレスの症状で苦しんでいる人がいたら、精神科や心療内科の受診を促してみてもいいかもしれません。ただ、無理強いはやめましょう。かえってストレスを与えてしまうかもしれません。またストレス症状は、漢方薬や西洋医学で治療することができる場合も多いです。ですから症状が続き、つらい場合はできるだけ早く病院にかかり、服薬やカウンセリングなどで治療を試みましょう。しかし、お医者さんとの相性も大事です。一件目のお医者さんと合わなかったからといって、病院に行くことをやめず、セカンドオピニオンを受けることをおすすめします。お気に入りの病院が見つかれば、治療も捗るかもしれません。また、お薬は用法、用量を守って正しく飲みましょう。余分に飲んでしまうと、副作用が出てしまう場合があるためです。そして、アルコールとの同時に飲むこともやめましょう。効き目が落ちてしまったり、体に負担を掛けてしまうおそれがあります。好きなことをしたり、好きなものを食べたりすることも、ストレス軽減になりますのでおすすめです。

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